防犯カメラにも新亜光学工業株式会社の技術が使われている!

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ピントを自動で合わせる技術

ピントを合わせるには?

昔のカメラでピントを合わせるにはいくつか方法があります。
1つ目は、撮影者が被写体に合わせて前後に動き、ちょうどいい所でとまる事。
2つ目はカメラのレンズに鏡筒をつけ、カメラと被写体の距離を鏡筒で縮めることです。

このように昔からあるカメラでピントを合わせようとすると、撮影者が手動で何かをしなくてはいけませんでした。
こうしないと、被写体がぼやけたり、強調して撮影する必要のない背景や別の人にピントがあったりしてしまいます。

この手動で行っていたものを、自動でピントを合わせる、オートフォーカスシステムを使えば、だれでも綺麗な写真が取りやすくなります。
最近のものでは鏡筒を別でつける必要もなく、カメラ本体にその機能がついているので、かなりコンパクトで、持ち運びがしやすくなっています。

ピントを自動調節する機能

防犯カメラはただレンズに映る範囲を映像として送ったり、録画したりしているわけではありません。
最新の防犯カメラではピントも、光の量を調節するのと同じように、自動で調節しています。

それは光の量が適切でも、ピントが合っていなければ、映像が使い物にならないからです。
しかも、防犯カメラの場合、被写体は動きますので、カメラからの距離を合わせてピントを合わせていかねばなりません。
それを絶えず手動でするのはかなりの手間ですよね。

新亜光学工業株式会社が生み出した、ピントを自動で調節する技術は、そんな時でも被写体をはっきりと映しだせるようになり、映った人物の顔を拡大すれば、特徴もはっきると見えるようになりました。
昔の防犯カメラでは、映像が鮮明でないことも合わさり、映っている人の顔が拡大してもわからなかったので、これも画期的な技術です。


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