防犯カメラにも新亜光学工業株式会社の技術が使われている!

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夜でも綺麗に残せる映像

暗いと何故カメラには何も映らないのか

カメラが写真を撮影する仕組みのポイントになるのが光です。
フィルムカメラもデジタルカメラも、実は原理は同じで、カメラが発明されてから現在まで、変わることなくこの原理が使われています。

被写体にあたって反射した光をカメラのレンズが集め、それによりカメラに映像として取り込んでいます。
フィルムカメラとデジタルカメラでは、取り込んでから写真になるまでの過程は異なりますが、どちらも光がないと被写体を写真にできない点は同じです。

例えば、薄暗い所では人間の目ではある程度どこに何があるかがわかっても、カメラで写してプリントすると、何があるのかも分からないことが昔のカメラではありました。
最近のカメラは光の感度がかなりよくなったので、薄暗い所でも綺麗な写真を撮影できるようになっています。

オートアイリス

防犯カメラは24時間連続して撮影しています。
昼と夜では光の量が全然違いますし、太陽が出ている間も天気が雲の動きで光の量は変わります。

光の量が常に変わる中、手動で光の量を調節し、画像が常に綺麗な状態を保つのは非常に困難ですし、常に状況をチェックするわけにはいきません。

そこで新亜光学工業株式会社が作るオートアイリスです。
自動で周囲の明るさに応じて、絞りの調節を自動で調節してくれます。
この企業が製造するオートアイリスは11種類展開されていて、常にバージョンアップされています。
サイズも様々取り揃え、用途に合わせて選べるようになっています。

製品を購入する時だけでなく、アフターフォローも受けられるので、防犯カメラのような長く使う装置を購入する時にはとても安心です。


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